大原きぼうの森館
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教養講座

 ◆防災「もしもへの備え」
    「防災クッキング&防災おしゃべり会」7/29

 

  防災士で、ちくしの防災女子会「まもらんば」代表を務める、河野 香奈子さんを講師に
むかえ、ポリ袋を使った
防災クッキングと、防災時に役に立つ情報を学びました。
ポリ袋クッキングは、耐熱性のポリ袋に食材と調味料を入れて、湯煎で加熱調理する方法で、
災害時などライフラインが使えない状況でも少ない水で簡単に暖かい食事が作れるそうです。
他にも、①災害時に便利 ②洗い物が少ない ③栄養や風味を逃がさない ④一度に複数調理

⑤エコで経済的、など日常の調理にも役に立つメリットが沢山ありました。
今回のメニューは、焼き鳥缶の親子丼(ご飯も炊きました)、ひじきと大豆の和え物、乾燥野菜
のサラダ、プリン、全てポリ袋で作りました。
食材も保存のきく缶詰や乾物から出るだしをうまく活用して、シンプルですが飽きのこない味
つけに仕上がりました。
試食のお皿もラップをまき、洗い物を減らすことができました。沢山の質問が飛び交い、関心
の高さがうかがえました。

災害時、自分を守るのは自分自身!そして周りをまもるのもあなたかもしれません‼

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ポリ袋大活躍!   全て同じ鍋で湯煎に
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 親子丼に、和え物、サラダで栄養満点
話も尽きることなく盛り上がりました!  
   

 ◆こころのサプリメント②
  「ウインドシンセの世界 SOOTH JAZZを楽しもう」7/17

 

  ウインドシンセという楽器から奏でられる音楽は、ほとんどの方が初めて耳にする新鮮な
音色でした。

聞いたことのある曲を新しい音で聴く楽しさを満喫したひとときで、心やすまる午後を過ご
しました。
また、プロジェクト-Rさんによるピアノとオリジナル弦楽器の演奏は、怪しい音色がなんと
も言えないミステリアスな雰囲気を味あわせてくれました。
第3回目は、8/28 館外視察研修、大人の癒しを求めて福岡市へ向かいます。お楽しみに‼

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皆さん聞き入っています   様々な楽器の音色をお一人で演奏!
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 ご夫婦で活動中
 元はヴァイオリンの弦なのだそう
   

 ◆ 心のサプリメント 歌カフェ① 6/19

 

 

 今年度の「心のサプリメント」は歌カフェで皆さんの心を楽しませます。
第1回目は、歌カフェ①。テーマは「楽しく歌って踊って元気に笑う!」
「流しのみーくん」の生ギターに合わせて、くじ引きで引きあてた課題曲にチャレンジ!
グループで仲良く踊って歌いました。歌やゲームで初回とは思えないほどすっかり仲良しに。
皆さん笑顔が輝いていました。
第2回目は、7/17歌カフェ②。ミュージシャン「kimidori PaPa」さんをむかえ、ウインド
シンセを使ったすてきな演奏を披露していただきます。お楽しみに!!

 

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皆さんとっても楽しそう!

  我ら「高校3年生」
   
 
  
   

 

◆R6.5.29 ~腸活!発酵料理シリーズ~「発酵パンとカンタンお菓子」

 
 全4回~腸活!発酵料
理シリーズ~の第1回目は「発酵パン」とお菓子でした。
 甘酒を加え、イースト菌で発酵させたパンは、途中ではこんなに簡単で出来上がるの?と
心配になるほど工程を省きました 
 オーブンへ入れてしまえば時間ができるので、これまた腸に嬉しい「おから」の団子を作り、
ヨーグルトと果物で合わせれば罪悪感のないスィーツが仕上がりました。
試食タイムには、ちょうど職場体験中で手伝ってもらってた大原中2年生の2名に将来の夢
語ってもらったりして、様々な年代の参加者同士で交流が出来ました。

発酵パン①.JPG  発酵パン②.jpg
先生のテンポの良い楽しい説明で思わず笑顔に。  香ばしいフワフワのパンが出来上がりました。
   
   
   

 
◆R6.4.26 「春を愛でる俳句会」

 

 春真っ盛りの4月26日に俳句会を開催しました。講師には、「ホトトギス」同人で日本
伝統俳句協会会員
でもあります金子静黙(かねこ せいもく)先生をお迎えしました。
先生は「たとえ身体が動かなくなってもいつでもどこでも遊べる一生の友だちなる」と
無限に広がる俳句の魅力を伝えてくださいました。
 参加者15名ほどんどが初心者でしたが、感性豊かな春の句が出来上がりました。
「日本語は美しい」「季語を知るだけでも豊かな気持ちになる
」「奥ゆかしく気持ちを表現
できる」などの感想をいただきました。
 その後も参加者のうちの数人が他の俳句会に参加されるなど、今後大原校区でも俳句が
広がっていきそうです。

俳句会①.jpg  俳句会②.jpg
初めての選句(全員で句を選ぶ)  一つひとつの作品にアドバイスされる先生