大原きぼうの森館
〒838-0115
小郡市大保1465番地1
TEL/FAX 0942-42-6710

ホーム > 講座・イベント > 講座・イベントの報告 > 手作り講座

手作り講座

 ◆グラスアートで作ろう! 2/12・3/12

 

 

 2/12(火)おひな様の壁飾り、3/12(火)ポケットティッシュボックスを作りました。アクリル板に空気を入れない様に特殊フィルムを貼り、廻りをリード線で囲みます。このリード線を曲線で囲むのが難しかったのですが、皆さん集中して作成し、時間内に出来上がりました。
出来上がったステンドグラスを窓辺に飾ると、光を通してより美しく見えました。
グラスアートは、毎月第2火曜日13:30~15:30大原きぼうの森館で活動されてます。

 

 2月グラスアート①.jpg 2月グラスアート②.jpg
特殊フィルムを空気が入らない様に板に貼ります  光を通したステンドグラスは、とても美しい
 2月グラスアート④.jpg 2月グラスアート③.jpg 
曲線をリード線で描きます 
グラスアート作品の数々
   

 ◆久留米絣を使ってバネポーチ作り 2/16

 

 

 筑後市で手作り布製品・久留米絣小物を制作されている松藤先生に、久留米絣のバネポーチを教えてもらいました。久しぶりのミシン使いで縫い目が曲がった方もいらっしゃいましたが、「このくらいだったら、大丈夫です!」と先生に声をかけられながら、皆さん時間内にできあがりました。同じ形でも、柄や色の違いでそれぞれ個性ある作品となりました。
「初めてセンターの主催講座に出席したが、とても楽しくできた。作品もステキでした!」「次は、ポーチを作ってみたい!」「ミシンは苦手ですがなんとかできあがり、うれしいです!」等、感想を頂きました。

 

 2月久留米絣2.jpg 2月久留米絣3.jpg
久しぶりのミシン ・・   好みの柄あわせを選びます
2月久留米絣5.jpg  2月久留米絣4.jpg 
おしゃれなバネポーチができあがりました! 
先生を囲んで、作品とともに!
   

 ◆木枠で手織り~コースター作り~1/29

 

 

 本日の講師、Kyouさん手作り木枠の織り機で「綴織(つづれおり)」体験をしました。木枠にかけた縦糸に好きな横糸を順番につづら折りのように編み進めていくとオリジナルのコースターが完成!糸選びの時間はわいわい楽しく、その選んだ糸を織りはじめると、形ができてきてくるとまたわいわい楽しそうでした。同じ作品は無理ね~まっすぐ編めてないけどいいかな~家で作りますね~と皆さんの感想が飛び交いました。

 

 teori2.jpg teori3.jpg
綴れ織りとは・・・    楽しい糸選びタイム・・・
 teori4.jpg teori5.jpg 
 作業中は真剣・・・
自分でつむいだ糸を織り込みました
   

 ◆日本ししゅうとビーズでクリスマスツリー 12/8・9

 

 

 日本ししゅうで使う針は日常に使う針と似ていますが、手の使い方が違います。右手は布の上で左手は布の下が定位置で、針だけを上下させて刺していきます。先生と同じ様に刺しているつもりでも糸の光沢・ふくらみが違い、なかなか思うようにいきません。四苦八苦しながらも出来上がると、その時間がとても楽しく感じられました。
参加した方々からは、「日本ししゅうは、美しくて憧れでした」「難しかったけれど、楽しく作品が出来上がり達成感、充実感を味わうことができました」との感想を頂きました。

 

 sisyu1.jpg sisyu3.jpg
左手はどうなっているのでしょう・・    二回目でできあがりました!
   
 
  
   

 ◆門松作りを開催しました (12/21)

 

 モノ作りに関する知見豊かな講師指導の下、参加者自身で竹を切ったり、割ったりと汗を流して門松作りに挑戦しました。難しかったのは、3本の竹の先端を鋭角に欠けることなく切り取る事。この作業は、ほぼ講師のご支援に依存し、参加者は鉢に巻く割り竹作りに注力しました。ここまでの作業に葉牡丹と鉢を加えて、門松作りに必要なパーツを揃え終え、講座での作業は完了です。皆さん、ご家庭で門松を飾られ、来たる一年をめでたく過ごされることと思います。

 

 

 kado1.jpg kado2.jpg
竹の斜め切りの風景    鉢の割り竹作りの風景
   
 
  
   

 ◆手作りおとそ教室 11/30

 

 

 鳥栖市の「中冨記念くすり博物館」へ館内見学と実習に行きました。「お屠蘇」とは「屠蘇散」と呼ばれる紛薬を清酒やみりんなどに浸してつくった薬種のことです。流行病の予防と治療のために数種の生薬(薬草)を処方して作られています。今回8種生薬を薬研という道具で粉末にしていきました、味わい深い香りの屠蘇散に仕上がっていました。館内見学では、くすりに関する貴重な資料や生薬や道具などの展示物を見ることができました。

 

 otoso1.jpg otoso2.jpg
8種類の生薬の薬効をうかがいました    コツをつかんでゴリゴリ・・・
   
 
  
   

 ◆紙バンド パート1・2(7/4・7/10)

パート1の小物入れで石畳み編みの基礎を学び、パート2の野菜かごを一日で作りました。
最初は石畳編みの編み方が難しかった様ですが、パート2のかご作りでは皆さん説明するとすぐ思い出されて、各自もくもくと編み進められました。「たのしかった」「出来上がって、うれしいです」「今回よりステップアップした作品を作ってみたい」等感想を頂きました。

 

 

 

 kami3.jpg kami1.jpg
集中してひと編み、ひと編み、編み進めます。   作品が出来上がり、にっこり!
   
 
  
   

 ◆グラスアートでこいのぼり・かぶとを作ろう(4/11)

グラスアートパート3。最終回は端午の節句のこいのぼり・かぶとのモチーフからそれぞれ選んでもらって、スタンドを作りました。フィルムとの間・プレートの縁にすき間が空かないように集中して表に金、裏面に銀のリード線を貼り、豪華な作品が出来上がりました。
 「お孫さんへのプレゼント」とおっしゃっての男性参加もあり、なごやかな雰囲気でした!
今後は、サークル化の予定でサークル生募集中です。毎月第2火曜日13時半~15時半を予定しています。

 

 

 houkoku.gura1.jpg houkoku.gura2.jpg
皆さん集中しての作品作り   初めてでも、大丈夫!
houkoku.gura3.jpg   houkoku.gura4.jpg
豪華な作品ができあがりました !
鏡、ランプ、ペーパーボックス等の素敵な作品の数々  
   

 ◆グラスアートdeおひな様(2/27)

グラスアート2回目、今回はおひな様を作りました。皆さん、時がたつのを忘れ集中して取り組まれ、出来上がったおひな様は、一つ一つ違ったお顔でにっこりとほほ笑んでいらっしゃいました。

 

次回は、4月11日(水)にこいのぼり・かぶとのいずれかを選んでいただき作成します。

 

 

 gurahoukoku②1.jpg gurahoukoku②2.jpg
集中して、作成中!    一つ一つ顔が違うおひな様が出来上がりました
   
 
  
   

 ◆グラスアートのフォトフレームを作ろう!(1/30)

アクリル板や特殊フィルムを使用して、2時間でステンドグラスのようなフォトフレームを作りました。絵柄は2種類でしたが、色が変わると印象も変わることに驚きました。「楽しい時間が過ごせた」「集中して作りました」など感想をいただきました。

次回、グラスアートパート2は、2/27(火)におひな様を作ります♪

 

 

 

 guhoukoku2.jpg guhoukoku1.jpg
先生の手元に目を集中させて・・    ばらの色が変われば、印象も変わります
   
 
  
   

 ◆はがき絵で年賀状を作りました(12/4)

新春のご挨拶をはがき絵で四枚描きました。お手本をみながら一枚一枚丁寧に筆をすすめ、思い思いの年賀状が完成しました。「ぬくもりのあるやさしい色使いで心のこもった年賀状ができました」と喜びの声を参加者からいただきました。

 

 

 

 hagaki1.jpg hagaki2.jpg
一筆一筆集中して    素敵な作品ができました
   
 
  
   

 ◆カルトナージュでおもてなし盆を作りました(11/28)

フランスの伝統工芸のカルトナージュを日本の着物の生地で作りました。お正月のおもてなし用の素敵なお盆が出来上がりました。生地をカルトナージュ用の厚紙に丁寧に貼りそれを組み合わせていく作業を繰り返し完成に近づくとなるほど・・・という参加者の声が。同じ生地でも配置によってそれぞれ違う雰囲気になり、オリジナルな素敵な作品となりました。「お盆にするにはもったいない」という方も。

 

 

 

karu1.jpg  karu2.jpg
布の張り方のコツは・・・   早く おもてなしをしたくなります・・・
   
 
  
   

 ◆日本刺繍をしました(11/18・11/25)

伝統文化の日本刺繍でヘアゴム・ブローチを作りました。あわただしい毎日のなかでじっくりと刺繍に取り組みました。完成した作品はブローチにしたり、ヘアゴムにしてご利用していただけそうです。

 

 

 

 sisyu1.jpg sisyu2.jpg
初めての刺繍体験    ひと針ひと針進めます
   
 
  
   

 ◆紙バンド教室 石畳編み(8/5・8/11)

 

軽くて使いやすい紙バンドの石畳編みを指導してもらいながら、小物入れとバックが完成しました。「忘れないうちに次の作品を作ってみます」という参加者の感想がありました。

 

 

 kami1.jpg kami2.jpg
 1回目は小物入れ作りに挑戦    2回目はバック作りです